私たち自身がこの世に誕生したということは、言い換えますと奇跡の連続であるとも考えられるのではないでしょうか。

 

ある男性とある女性が恋に落ち、そこから新たな生命が誕生するという、自然の摂理の流れの中に組み込まれていることなのです。

 

生命が誕生するということは非常に尊いことであり、また新しい家族が増えることからとても嬉しいこと、おめでたいことでもあるのです。

 

どのような小さな命でも、その誕生は喜ぶべきことでもあるのです。

 
その命の誕生の全ては、男女の仲にあるのです。見知らぬ男性と女性がカップルになるところから全てが始まります。

 

このように男性と女性がカップルになる時自体は、お互いのことがとても気に入っている状態ですので特に何も問題は生じないでしょう。相手の全てがいとおしいと思える時期でもあるのです。

 

しかしこれは言い換えると、お互いのことをあまり深く知り合えてないことでもあるのです。

 
このようなカップルが長い時間を経て、それなりにお互いの事を深く知り合えるようになりますと、中には嫌なことも見えてくることもあります。

 

そこからカップルが破局を迎えることにもなります。

 

嫌なことは相手だけではなく、自分自身の中にもあると考え、パートナーに対して尊敬の念を持つように心がけると、このようなトラブルは防げることになります。

 

それが最終的に新しい命へとつながっていくことになるのです。