結婚相手との間に、最近スキンシップがないなと感じたら要注意です。

 
これは夜の性生活に限った事ではありません。

 

日常の些細な時に、例えば手を繋ぐ、ハグをするなどの行為が少なくなってきたら、それは結婚相手に対する興味を失ってきたサインかもしれません。

 
結婚すると、毎日一緒にいて新鮮味が失われ、子供がいる家庭ならなおさら夫婦としてではなく、家族としての時間が増えてしまうので、徐々に結婚相手との距離は開きがちになってしまいます。

 
そのままにしておくと、相手がいてもいなくても変わらない「空気」のような存在としてしか見れなくなってしまう場合もあるので、要注意です。

 
関係を修復する為にまずは、意識的に相手に触れることから始めましょう。

 
仕事に行く前に、行ってらっしゃいのキスをしたり、帰ってきたときにハグをしてみるのも良いでしょう。

 
またはどこかへ出かけた際に、思い切って手を繋いだり腕を組んだりしてみるのはどうでしょうか。

 
些細な事から始めていけば、徐々に相手への意識も高まり、お互いの存在価値も大きくなるでしょう。

 
これから先、何十年も良好な夫婦生活を続けるためにも、日々の生活で意識して毎日行って習慣にしたいものです。